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いい事ありそう

11月がスタート。
毎朝の日課の散歩で見た秋の空。
きれいやなぁ…
今月は…
喜楽館昼席11/4.12.26.27.28.29
繁昌亭昼席11/12.13.15.16.27
エピス亭11/11
西新道亭11/14
長坂まちなか寄席11/17
早起き寄席11/24
広沢寄席11/30
他にもいくつかの落語会や講演会があり忙しくなりそう。
とくに12日と27日は【繁昌亭】と【喜楽館】の掛け持ち。
なんかワクワクするなぁ。
お時間が合えば是非お越し下さいませ。
2018/11/01
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最後の学園寄席

母校の【京都学園大学】の学園祭で学園大学落語研究会OBの桂三風と笑福亭松五で『学園寄席』を開催した。

大学内の大きな教室を会場にしたけど…
お客様は、残念ながらOBと大学関係者とご近所の方ばかり。
東京では若い人の間に落語ブームが来てるらしいが…学生の姿が少なかったのは寂しい。
ここでは全く関心がないようだった。

笑福亭松五「動物園」
桂三風「目指せ!ちょっと岳」
〜中入り〜
三風・上畑右一(落研OB)「OBトーク」
桂三風「農といえる日本」
落語初心者にはわかりやすい噺と卒業生が喜んでもらえるOBトークで楽しんでいただいた。

来年から大学名が変わるから今回が最後の『学園寄席』でした。
2018/10/28
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人気に肖る
久しぶりに朝から【繁昌亭】にチラシの挟み込みに行った。
今日の朝席はえらい盛り上がっていた。

笑福亭純瓶さんが企画している『勝手に桑佳ファンだから!』
今回が4回目だそうだがサザンのファンが東京や名古屋や九州からもいらして朝からたくさんのお客様。
もともといてる落語ファンの取り合いのような昨今。
こうして新しいお客様を取り込むのは純瓶メチャ上手い。

私も『勝手にジュリーファンだから!』やってみようかな?
お客様が集まらなかったら中止したりして。
2018/10/27
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NHKが?
報知新聞のシリアで武装勢力に拘束されていた安田さんが解放されて帰って来た「安田さん拘束中虐待地獄だった」の記事の隣に「NHKおはよう日本プロデューサーが盗撮」と言う記事が出ていた。
さすがNHK。
ようそんなん盗撮したな!と関心しかけたが…

女子高生のスカートの中にスマホを入れたと言う単なる痴漢の記事だった。

昔は、駅売りの新聞の見出しでよう買わされたなぁ。
「阪神掛布監督」と出てて思わず買ったら折り返した面に「か?」が書いてあるようなん。

最近、携帯やパソコンでニュースを見る事が増えて紙媒体の新聞をあまり読まなくなった。
読みたい記事だけが見れるから便利なのだが…
こういう楽しみはなくなりました。
2018/10/26
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羨ましいけど…

売れてない落語家にとって、お客様の少ない会場は山ほどある。
お客様がたった一人だった時、いつものように「ようこそお越し下さいました、桂三風です!」と言うと「林と申します、お願いいたします」と挨拶された事がある。

この「お願いいたします」からたった一人で申し訳ないと言う思いを感じた。
精一杯やったが、このお客様も精一杯笑って下さった。
お客様には何の責任もないのに。

ジュリーのドタキャンはビックリした。
ただ、いつも満席の中で歌ってきたスーパースターには7000人の前でも酷なんやなぁ…
スカスカの中で歌ってる姿をファンに見せたくない。
ファンに夢を見せるのもスターやから。

数日前、何の新聞だったか忘れたが、ジュリーのコンサートに行った記者の「太って髪は白髪、イメージが違ったが歌い出すとやっぱりジュリー」と言うような評論が出ていた。
スーパースターならもう少し見場のプライドがあってもいいと思うのだが…

たとえドタキャンしても文句のでない素敵なファンをお持ちなのは羨ましい。
けど落語家はソレはできない。
所詮、河原乞食ですから。
2018/10/19
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八頭へ行ってきました

12月1日に【天満天神繁昌亭】で開催する『花御所寄席』(鳥取県八頭町PR落語会)で下ろす新作落語の取材で八頭町まで行って来た。
今回の落語の題材にさせていただくのは、八頭でバイクのライダーたちが泊まる宿【ベースハヤブサ】の山村さん。

元はJR東海の社員で新幹線の車掌さんや新大阪駅の駅員さんだったが、バイク好きが高じて八頭にやって来た若者。

たっぷり楽しいエピソードを聞かせていただきました。

続いて行ったのが【ハヤブサLabo】
もともと小学校だったところをカフェやコワーキングスペースにする事でこちらも若い人たちが集う場所になっている。

続いて立ち寄ったのが【大江の郷ヴィレッジ】

平日にもかかわらず駐車場にはたくさんの車が止まっていた。
ここは八頭町の観光スポット。
名物は、天美卵をふんだんに使ったパンケーキだが、今回は“八頭バーガー”をいただきました。

『ご当地バーガーコンテスト』の連覇を目指す今回のハンバーガーも食べごたえあり。
大きいけどギュッと潰してパクッと行けば…
てっぺんに乗ってる天美卵の煮卵が他の7つの食材の旨味を引き出してくれる。
ううん美味い!
こりゃ今年もいけるかも?
続いてバイク仲間が集う『隼駅まつり』の会場となる【竹林公園】へ。
屋外ステージもある広い公園の隣の立派なトイレは、隼のライダーたちのためにスズキが寄贈して下さったらしい。
その後【若桜鉄道】のイベント列車“昭和”が平日は、普通に一般客を乗せて走るというので乗りに行った。

和のテイストでいっぱいの水戸岡鋭治さんデザインのお洒落な車内。

通学の学生たちが何の関心もなく携帯いじったりしてるのがおかしい。


嬉しそうに写真撮ってるのが照れくさかった。
Iターン、Uターンそして観光と。
とにかく人が集うようにいろんな頭をひねって田舎の将来を考えてる八頭町。
いい落語が出来るように私も頑張ろう。
12月1日は是非【天満天神繁昌亭】の『花御所寄席』にお越し下さいませ。
2018/10/16
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コレ大事

昨日は朝から石川県白山市の『公立つるぎ病院祭2018』へ。
健康な時は行かない病院。
なるべくなら行きたくない病院だが…
今日の【公立つるぎ病院】の前は、露店が並んでマジックショーや歌謡ショー、キッズダンスなど大いに盛り上がっていた。
病院の中では、無料の健康チェックや相談コーナー、そして病院見学ツアーなどこちらも盛りだくさん。
私は、リハビリテーション室で落語をさせていただいた。

病院の明るく楽しいイメージ作り。
コレ大事やと思います。

夜は『夢中寄席〜三風・三実創作落語〜』
今回は、告知不足で空席が出てしまった。
ところが少数精鋭。
お店の常連さんの奥様方が「初めて落語見たけど面白いわ!」えらい気に入って下さった。
【繁昌亭】や【落語会】は落語初心者の方にとってはハードルが高いよう。
行きつけのお店で気の合う仲間と聞きに来ていただくのも立派な広報活動。
コレ大事やと思ってます。

打ち上げはもちろん【麺や夢中】さんで。
日本酒好きの私のためにご店主様が上等のお酒をご用意して下さった。
また、この注ぎ方がいい。
表面張力で盛り上がり、受け皿にもたっぷり。
このわずかなサービスがメチャ嬉しいなぁ。
コレ大事やと思います。
2018/10/14
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ジッとしてない町

鳥取県八頭町の観光大使を務めているので『ふるさとやずの集い』にお招きいただいた。
よく県人会のように県単位でふるさとを離れた方々が集うのはあるが、八頭町は珍しく町単位での集いだ。
正直言ってそんなに大きな町でもないのに、関西にいらっしゃる八頭町出身の方が100人以上お集まりになっていた。
八頭町出身で先の総裁選では惜敗したが次代の総理候補とも言われる石破茂さんも来られていた。

八頭町の素晴らしいところは、色んな仕掛けをしているところ。
隼という地域をスズキのバイク隼の聖地にして毎年8月に隼が1600台以上集まるイベントを企画したり

廃校を全面リニューアルして今流行りのコワーキングスペースやイベントスペースとして隼ラボを作ったり

町内を走る若桜鉄道に水戸岡鋭治さんのデザインした昭和のレトロな車両を走らせたり

通販の売り上げナンバー1になった天美卵をキッカケに食と農のテーマパークに進化している大江ノ郷自然牧場など

町と民間が一体となってジッとしてない。
その動きを町を離れた方々も応援している。
八頭町観光大使として任命されたからには桂三風も八頭町の魅力をどんどん広めたいと思ってます。

『花御所寄席』は八頭町の魅力をたっぷりお届けする落語会。
是非、いらして下さい。
2018/10/06
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10分で魅せる


今年もやってきた『社会人落語日本一決定戦』予選の審査。
5時間ほとんど休憩なしの29席を聞かせていただいた。

今回も審査員泣かせの熱演の数々。
中でも素晴らしいと感心するのは持ち時間10分の中でしっかりネタをまとめて構成。
上手い方はそこに自己アピールが出来てるところ。
プロである我々も見習うべきだ。

『繁昌亭昼席』での前座出番も10分がいいように思う。
前座と言われる新人たちが、ただただネタをする時代は終わったと思う。
アマチュアがこれだけ構成できるのだからプロはより勉強しなければ。
前座は、それなりの寄席の雰囲気を作れるベテランが務め
三つ目ぐらいに新人コーナーとして若手の10分高座を2〜3席する。
客席が温まったおいしい時間帯にしっかり若手が勉強する。
キャリアの若い人から出すという寄席の常識はもういいと思うのだが…

今回の予選も雨の中たくさんのお客様が来て下さった。
そしてよく笑って下さった。
この力も大きい。
ご来場いただいたお客様、本当にありがとうございました。
残念ながら台風のため、決勝戦は延期になりました。
開催日が決定次第、コチラでもお伝えします。
そのときは是非、応援にいらして下さい。
2018/09/30

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ココから コレから

滋賀県出身の吉本芸人が集って『よしもと滋賀県人』を開催した。
正直言ってつかみ所のない会になってしまったが吉本興業がこんな企画をさせて下さったのには感謝です。
吉本も大きくなり過ぎで芸人同士がなかなか接点がない。
ましてや若手とベテラン、漫才師と落語家となるとバラバラ。
漫才師同士や落語家同士なら阿吽の呼吸でできる事も通じにくいし難しかった。

ただ、やはりそこは同郷のよしみ反省会では次を目指した意見も出たし会社(今回開催してくれたよしもと祇園花月)も好意的だった。
次回はもっと滋賀県愛があふれる企画で皆様に楽しんでいただけるよう頑張ります。
とりあえず今回はプレイベントと思っていただきココからコレからを期待して下さい。
2018/09/22
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