桂三風公式サイト さん風のたより
プロフィール 落語・イベント出演情報 客席参加型落語 お問い合せ
カテゴリー
リンク
記事検索
 
創作落語を作る

新作は、浮かぶ時は浮かぶが…
意識しなければ何も出来ない。
作品を作る機会はとても大事だ。
『五ツ星創作落語会 ごちそう倶楽部』から一緒のあやめ姉さんや遊方さんと『できちゃったらくご会』からの三金さん、南湖さん。
みんなと一緒でなかったら…駄作がほとんどとは言え200本近くも作ってなかった。
今回は、メンバーのそれぞれの作品の作り方をエンディングで披露。
テーマを決めてキャラを決めて、オチに向かってキャラを動かして行く作り方。
古典の骨組みを使って現代に使えるように構成する作り方。
みんな基本的な作り方はよく似ている。
新作の場合は、ほとんど稽古しない。
いや、この会の場合は作るのにいっぱいいっぱい。
それでもセリフが出てくるのは、噺を作っているうちにイメージが頭に入っているからと言うのがメンバー共通の認識。
コレをもう数週間前にやってたらかなりクオリティが高い作品になるのだが…
切羽詰まらないと創作意欲が湧かないというのもメンバー共通の認識でした。
2018/06/15
| 桂三風 | さん風のたより | comments(0) | trackbacks(0) |
<< 備え付けテレビ | メインページ | 自然の力 >>









url: http://sunpoo.jugem.jp/trackback/1635446
 
Copyright (C) 2007 Sanpu Katsura All Rights Reserved.