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不思議なペン

昨日開催された『なにわ歴博寄席2018』は、

予め往復はがきで申込をしなければならないにも関わらず

270通以上の申込をいただいた。

ご来場者数は233名でした。

たくさんお越し下さいましてありがとうございました。

返信ハガキに参加証をコピーで印刷して発送しようとした時

フリクションペンで書かれた住所が消えてしまった。

そうなのだ。

フリクションペンはボールペンのように書けるのに消せる。

とても便利なもので私は5本も持ってる愛用者だ。

消す時にペン先と反対側の所でこすると消える。

つまり摩擦の熱で消える、いわばあぶり出しの逆バージョン。

熱を受けると消えるのだ。

毎回、何通かのフリクションペンでのご応募があり分かった対処法。

冷蔵庫に入れたらまた字が浮かび上がって来る。

財務省の文書もフリクションペンで書かれてたりして。

昔、口入れ屋の番頭さんの筆。

今、財務省の文書書き換えに使われたペン。

2018/03/12

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