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【第21回 大津はつらつ寄席】

【日時】
1月26日(土)開演14:00 (開場13:30)
【場所】
大津市伝統芸能会館 能楽ホール
【料金】
前売り2500円 当日3000円 (全席指定)
【出演】
桂春若・桂三風・桂雀太・林家染八
【お問合せ】
落語ファクトリー
➿0120-874-315
大津市伝統芸能会館077-527-5236

 

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【105回ビギン寄席】


【日時】
1月29日(火) 開演18:30 開場18:00
【場所】
ビギンホール
(新京橋商店街 キョーエービル3F)
【料金】
前売り1000円 当日1200円
【出演】
露の都・桂三風・笑福亭由瓶・露の瑞
【お問合せ】
ビギンホール
06-6353-7308

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【第53回 三風・遊方のエピス亭】

恵方巻きをご用意してお待ちしております。

【日時】
2月3日(日)17:30開場 18:30開演
【場所】
楽食酒家 epice
(天神橋筋商店街3丁目 夫婦橋交差点を源八橋方面にすぐ)
【料金】
1500円(1ドリンク付き)
【出演】
桂三風・月亭遊方
【お問合せ】
楽食酒家エピス食堂 06-6353-3177

 

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【第17回 西二階町寄席】(七福寄席番外編)

 

【日時】
2月10日(日)開演15:00(開場14:30)
【場所】
七福座(姫路駅をお城へ向かって徒歩8分 西二階町商店街内)
【出演】
桂三風(2席)・桂三語 ゲスト:桂三歩
落語4席&おもしろトーク&抽選会 
【料金】
前売り1500円 当日1800円
小中学生500円
【お問い合わせ】
西二階町商店街振興組合
079-224-6341

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【第6回 桂三風の西新道亭】


今年も毎月第2水曜日開催!


【日時】
2月13日(水) 開演14:00 (開場13:30)
毎月第2水曜日開催 次回は3月13日(水)
【場所】
西新道錦会エプロンホール
(阪急西院駅下車南へ仏光寺通りを東に徒歩10分)
【出演】
桂三風(2席)・笑福亭笑利・笑福亭大智
【料金】
1000円
【お問い合わせ】
西新道錦会商店街
TEL 075-311-0332
FAX 075-325-3863

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【できらく!】〜オール新作ネタ下し〜


【日時】
2月15日(金) 18:30開演 18:00開場
【料金】
予約1800円 当日2000円
【場所】
動楽亭(動物園前1番出口すぐ)
【出演】
あやめ・三風・遊方・三金・南湖 他
【お問合せ】
茶臼山舞台06-6775-9745

 

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【夢中寄席】〜三風・三実の創作落語 vol.4〜

次回決定!

【日時】
2月16日(土) 開演19:00 (開場18:30)
【場所】
麺や夢中 (大阪市北区天満1-7-16)
天満橋駅から谷町筋北へ徒歩7分
セブンイレブンを東にすぐ
【出演】
桂三風・桂三実 (各1席とトーク)
【料金】
1500円
【お問い合わせ】
麺や夢中 06-6809-6722
落語ファクトリー 0120-874-315
ご予約優先です
Masahiro Ozaki
店主のF.Bにご予約下さい

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お詫びと訂正
落語ファクトリーより桂三風のDMを発送しておりますが…
1/29の出演情報が間違っておりました。
『第19回大津はつらつ寄席』ではなく
1/29は
『第105回ビギン寄席』です。 訂正してお詫び致します。
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雨の日も火事の日も…

昨年9月から毎月第2水曜日に開催している『桂三風の西新道亭』
今回は、朝から雪混じりの雨で寒い日となった。
前売り券を売ってないウチのような落語会は開演前の天候がお客様の動員に大きく影響する。
案の定、今回は空席がちらほら。
りょうば君の元気な高座の後、新年最初の会なので「テレショップパニック」(客席参加型落語)で大いに盛り上げていこうとした矢先。
会場の前を消防車が走り抜け、近くでサイレンの音が鳴り響く。
コレがあまりに近い。
近所のお客様がほとんどの落語会なので「うちの家は大丈夫か?」気になって仕方ない。
立ち上がって表に出る方も…
ほとんどのお客様が私より外の様子を伺っている。
「主催者の方が火事の現場の様子など確認しに行ってます。ここではないので大丈夫ですよ!」と言ったもののネタに入りにくい。
まあ、私は参加型落語やし短いネタなのでワアワア言うてる間に終わったが、気の毒なのは次に出る鹿えもん君。
高座に上がったところで火事現場を確認しに行ってた方が戻って来られた。
「ちょっといいですか?今の火事は、皆さん商店街から仏光寺通りを東に行ったところにマンションの工事現場ありますね。あの前の焼き鳥屋さんの隣の○○さん。あそこのおばあちゃん今年○○歳…(ここから一人暮らしのおばあちゃんの説明が色々あって)そのおばあちゃんの家から火が出て幸いケガもなく無事…(助け出される様子がしばらくあって)もう鎮火しました。ご安心下さい。では…どうぞ!」
この報告の間、ジッと高座の上で待ってる鹿えもん君の気まずそうな顔。
さあ、第一声どうギャグにするのか?楽しみに聞いたら…
「はい、皆さん無事で良かったですね。…では、さようなら。」
大爆笑でした。
いやぁ…コレこそが生の高座の醍醐味です。
2019/01/09
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お客様対応

車内販売のワゴンでコーヒーを注文する時「ミルクと砂糖いらんから仰山(ぎょうさん)入れといて」と言う。
JR東日本だと「出来ません」と断られたがJR西日本の車内販売では「気持ちだけ多めに入れました」なんて受け応えされてホンマにたくさん入ってなくても嬉しい気持ちにさせられたものだ。
(最近サイズアップコーヒーが出て来て言いづらい)
10年数年前に日光へ行く東武鉄道の特急の車内販売で同じような事を言ったら…
栃木あたりの純粋な高校生のアルバイトの店員さんが、すりきりいっぱいヒタヒタにコーヒーを入れてくれたのは嬉しかった。
あまりの熱さと量に思わず、コーヒーを口の方からお出迎えしたのを覚えている。
土地によって対応は違うがどうも東京は厳しい。
切符を落とした時も、東京では「お金を払って下さい」とはっきり言われた事があるが、関西ではたいてい「ほな次からなくさんようにして下さいね」と言われて通してもらっていた。
先日、天王寺のとある落語会に行く時、天王寺駅で太秦駅から乗った切符を落としてしまった。
ーすんません、切符を落としたんですけど…
ーどこからですか?
ー京都からですが…
微妙にごまかした。(ホンマは太秦駅から)
ー920円です。
ーやっぱりいりますよね。
ー出てきたらお返しします。
太秦駅からは1140円。
天王寺の落語会に出演するのに片道2060円は手荒い。
その話を楽屋ですると…
「なんで大阪駅から乗ったと言わはらへんかったんですか?」(たしかにごまかしが甘い)
「関西も冷たい対応するようになって来たなぁ…」と言うと。
「天王寺駅やからちゃいますか?ここで乗り降り自由にさせたらホームレスのおっちゃん、好き放題で環状線乗りますから。」 そうかなぁ…
2019/01/08
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